2008年04月の自動車保険関連ニュース-自動車保険の評判・口コミも掲載

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2008年04月の自動車保険関連ニュース

ソニー損保、広島銀行のウェブサイトで自動車保険の通販開始

銀行のウェブサイトで自動車保険販売を開始
銀行窓販開始により、ダイレクトビジネスモデルを活かした販路拡大を図ります。

 ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一、以下「ソニー損保」)は、2007年12月の銀行における保険商品販売の全面解禁に伴い、銀行での販売に向けた準備を進めてきました。

このたび、銀行のウェブサイトを通じた自動車保険の通信販売を開始する運びとなりましたので、お知らせします。 具体的には、2008年5月1日から、株式会社広島銀行(以下、「広島銀行」)がソニー損保の保険販売代理店としてウェブサイトを通じた自動車保険の通信販売を開始します。お客様は、広島銀行がウェブサイトで提供する金融サービスのひとつとして、同行のウェブサイトを通じて、ソニー損保の自動車保険の見積り・申込みができるようになります。

ソニー損保は1999年秋の営業開始以来、インターネットや電話による保険商品のダイレクト販売を展開し、自動車保険の元受正味保険料(*)は通販型の損害保険会社で 5年連続No.1となっています。これまでに培ったマーケティングノウハウを活かし、ダイレクトビジネスモデルと親和性のある販売経路の拡大に取組んできましたが、今回開始する銀行での販売は、当社にとって新たな販売経路であり、今後積極的に拡充していく予定です。

また、銀行のウェブサイトを通じた販売は、お客様の利便性向上に資することができるとともに、お客様にソニー損保の自動車保険を身近に感じていただくきっかけとなり、当社の顧客層拡大およびさらなる成長につながるものと考えています。

(*)元受正味保険料とは、ご契約者にお支払いいただいた保険料のことです。

■ソニー損保の自動車保険について 以下のような商品やサービスの提供により多くのお客様からご支持をいただき、保有契約件数は2008年2月末に90万件を超えました。

【商品】 年間走行距離、車の型式、使用目的、年齢、運転免許証の色などをリスク細分項目に採用し、お客様にとって納得感のある保険料で補償を提供することをめざしたリスク細分型自動車保険です。「保険料は走る分だけ」というコンセプトを追求し、走らなかった分の保険料を翌年の保険料から割引く「くりこし割引」も特長のひとつです。

【サービス】 保険商品の要である事故解決サービスの充実には開業以来特に注力しています。24時間365日の事故受付はもちろん、事故受付当日中の初動対応などを約束する「即日安心365」サービス、1事故1担当者制でのインフォームドコンセントの考えに基づくお客様サポートなどにより、少しでも早いお客様の事故後の不安解消や事故解決に努めています。 また、事故時だけではなく故障時もサポートするロードサービスを、全契約者(被保険者が個人の場合)に無料付帯し、お客様のカーライフをトータルにサポートすることをめざしています。

出展:2008年04月28日 日経プレスリリース

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自動車保険28日スタート 保険商品 本格参入へ 埼玉りそな

埼玉りそな銀行は二十八日から、新たに個人向け自動車保険の取り扱いを開始する。すでに個人年金保険のほか、がん保険や医療保険も取り扱っており、保険商品の品揃えを強化、顧客ニーズに対応するなど態勢を整備し、保険商品に本格参入の構え。  

取り扱うのは、そんぽ24損害保険の通信販売用総合自動車保険。六十店舗で取り扱いを開始する。今後、取り扱い店舗を増やしていく計画。   六十店舗はテレビ電話設置店舗。専門スタッフが店頭窓口のほか、電話を通しても対応する。   同保険は運転のスタイルに応じたリスク細分型の保険料を設定しているほか、電話やインターネットによって見積りや、申し込みができるのが特徴。

  埼玉県は自動車保有台数が全国四位。自動車保険のニーズは高いとみている。   同行は従来からの個人年金保険に加え、昨年十二月に銀行窓口での保険商品の販売が全面解禁されたことを受けて、がん保険や医療保険も、同月から取り扱い保険商品を増やしている。

  一月には個人部に商品、販売態勢などの企画、販売推進、管理を担当する八人からなる保険推進室を新設し、「トータルなライフプランニングサービスを提供する」という体制を整備。 生保出身者約八十人を「資産運用コンサルタント」としてすでに配置しており、今後人員を拡充し体制をさらに整備する方針だ。

出展:2008年04月26日 埼玉新聞

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