2008年02月の自動車保険関連ニュース-自動車保険の評判・口コミも掲載

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2008年02月の自動車保険関連ニュース

損保業界にサブプラ問題波及 あいおい、6期ぶり赤字

損害保険大手6社の平成19年4〜12月期連結決算が22日、出そろった。あいおい損害保険は米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の関連損失を通期で920億円計上、6期ぶりに最終赤字に転落する見通しとなった。東京海上日動火災保険を傘下に持つミレアホールディングスも関連損失が膨らむなどサブプライム問題が損保業績にも波及してきた。

 あいおい損保は、サブプライムローン関連のCDO(債務担保証券)を1062億円保有しており、金融市場の混乱で価格が大幅に下落、これらの大半を評価損として計上する。サブプライムローン関連の損失は昨年9月末時点の252億円から、同12月末時点で675億円と大幅に膨らんだ。

 さらに、関連損失は通期で920億円にまで拡大するため、20年3月期で40億円の最終赤字(19年3月期は161億円の黒字)に転落する。あいおい損保の志田孝夫常務役員は「すでにリスク管理のあり方は見直している」と説明、関連損失がこれ以上膨らまないとの見通しを示した。

 また、ミレアは4〜12月期で計63億円の関連損失を計上。損保ジャパンはサブプライム関連の金融保証保険で342億円の保険金支払いが必要になるとして、準備金の積み立てを行った。

 一般企業の売上高に相当する正味収入保険料は、あいおい損保を除く5社で減収となった。収入保険料の半分程度を占める主力商品の自動車保険が国内新車販売の低調から伸びなかったほか、火災保険が建築基準法改正による新設住宅着工件数の減少で不調だったことが響いた。

出展:2008年02月22日 MSN産経ニュース

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自動車保険の銀行窓販広がる・損保各社、新生銀や地銀と

自動車保険を銀行で販売する動きが広がり始めた。そんぽ24損害保険が一部の地銀で扱っているほか、チューリッヒ保険は2月1日から新生銀行で販売を開始、アクサ損害保険も2月中をめどに参入する方針だ。

これらの損保会社は主に通販やインターネットで契約を集めているが、銀行を活用することで顧客基盤を広げようとしている。大手損保でも東京海上日動火災保険が地方銀行との提携で参入した。ただ年金保険などに比べて手数料収入が少ないことなどで、販売を見送る銀行も多い。

昨年12月22日の保険窓販の全面解禁に伴い、銀行で自動車保険を販売できるようになった。

出展:2008年02月07日 日本経済新聞

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1月の大手損保6社営業成績、自動車・火災保険の不振続く

大手損害保険6社が発表した1月の営業成績(速報ベース)によると、自動車保険の保険料収入は合計で1633億円と前年同月比0.7%減だった。保険料を割り引く等級が事故の減少などで引き上がる傾向にあるため。

全体の保険料収入は同1.8%増の4139億円。企業向けの賠償責任保険などが堅調に推移した。 火災保険は新規住宅着工件数の落ち込みの影響で、同2.1%減の602億円だった。

出展:2008年02月06日日本経済新聞

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あいおい損保、お客様の声を反映した「新しい自動車保険」を発売

お客様の声を反映した“新しい自動車保険”の発売について

 あいおい損害保険株式会社(以下「あいおい損保」、社長児玉正之)は、お客様の視点ですべての業務・仕組み・枠組みを見直す業務プロセス改革に取り組んでおり、その中で、お客様の声を直接聞くお客様接点の強化に努めてまいりました。

この取組において、特にご要望の多かった「わかりやすい商品にしてほしい」というお客様の声を反映して、保険期間の初日が2008年4月1日のご契約より、あいおい損保の自動車保険は“新しい保険”に生まれ変わります。

1.開発コンセプト

 自動車保険につきましては、これまで、お客様より「商品が複雑で特約も多くわかりにくい」、「事故が発生した時にどのような保険金が受け取れるのかがよくわからない」「事故時にきちっと対応してほしい」などのご意見が多く寄せられていました。

 弊社では、このような声を真摯に受け止め、お客様がご覧になるパンフレット・申込書・証券には同じ言葉づかいや同じイラストを使用して見やすい内容に、保険の専門用語や法律用語は平易な“ことば”に、保険約款の構成もお客様にとってわかりやすいものにするなど、お客様に自動車保険をよりご理解いただくため商品を全面的に刷新しました。

 これにより、ご契約に際してはどのような補償内容の保険に加入するのかご理解しやすく、また、事故が起こった時にもどのような保険金が支払われるのか確認しやすいなど、事故の時にもご安心いただけます。あいおい損保の自動車保険は「どのようなときに役立つのかよくわかる」お客様の声を反映した“新しい保険”へと生まれ変わります。

2.新しい自動車保険の特長

(1)事故の受付からお支払までお客様のお役に立つ「事故解決サポート」をご提供します。

1)4つの安心コール
「事故受付時」「初期対応後」「中間での進捗状況」「解決時」の4つのタイミングを新たに定めて、担当者がお客様にお電話で報告を行います。

2)365日お客様訪問サービス
対人事故で被害者の方が入院された場合や人身傷害事故の場合を中心に、ご要望に応じ3日以内にお客様を直接訪問し、事故解決のすすめ方をご説明いたします。

3)保険金のご案内
事故のご連絡内容とご契約の内容を照合して、お支払対象となる保険金についてのご説明や支払内容をわかりやすく記載した新たな書面でご案内いたします。

4)ロードサービス
事故や故障により自力走行不能となった場合、レッカーなどのロードサービスをご提供します。

出展:2008年02月06日日経プレスリリース

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