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実例!保険金不払い体験談

保険金不払い体験談5

今回は、異常に遅れた保険料の支払いに関しての体験談です。 Dさんのお父様が、交通事故で無くなられました。 不慮の事故なので、死亡事故での保険の支払額は満額5000万円のはず。 事故が起きると、保険会社は支払う事を念頭に置くとの事を言い、調査を開始しました。

その当時の状況、出掛ける前の状態、前日の状況等、警察や家族の方々に、色々な事を聞き出します。 その期間は、最初は1~2ヶ月の間と言われたのですが、実際には9ヶ月後に保険料は支払われるとの事。 しかし、金額は2300万円。 どういう事だ?と保険会社に聞くと、保険会社はこう答えます。

「我々の調査では、お父様の事故は不慮の事故ではありません。」 警察での調査では、不慮の事故との見解が出ています。 なぜ、そちらを優先せずに、自分達の調査で決めるのか…。 私たち残された家族は、現在保険会社を相手にして、裁判中です。 裁判は、半年以上続いています。

知人の保険の営業に聞くと、「どうしても死亡保障は金を出したくないんだよ。」と言っていました。 保険の目玉でもある死亡保障。 額が1000万円、2000万円etc…。非常に高いのが特徴です。 死亡保障の支払いが多いから! そういった安易な考えで、保険を選ぶのは本当に注意して下さい。 満額を受け取る事は、ほぼ不可能と考えて下さい。 もし受け取るには、保険会社との徹底的な戦いを覚悟しなくてはいけません。 保険は、私たちに安心を売ってくれているはずなのに…。 おかしな話ですね…。

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