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今回は、Cさんのおばあちゃんの保険不払い問題の体験談です。生命保険の不払い事例なのですが、保険会社のやり口を知る上で参考になるので紹介します。テレビCMでも有名な某保険会社の保険に、Cさんのおばあちゃんは加入していました。 おばあちゃんは、「年も年だし、何かあったら、保険屋さんに連絡して頂戴。」 いつもこのように言っていたそうです。
ある日、突然Cさんのおばあちゃんが脳出血で倒れてしまいました。 Cさんは、慌てて保険会社に連絡をします。 保険会社からは、「確認する点も幾つかあるので、明日連絡する。」 そう連絡がありました。 翌日、電話をいくら待っても、保険会社からは連絡が来ません。 Cさんから電話をすると、怒った口調で「もう少し待ってて!」との事。 Cさんは、怒って上の人に翌日話を聞いてもらう事にしました。
翌日、保険会社の偉い人が4名家にやってきました。 医師の診断書を見せると、なんともおかしな事を言い始めたのです。 「脳出血ですかぁ。告知義務違反ですね。」 Cさんは、頭に???マークが浮かびました。 過去の病歴に、脳出血はありません。 何で?と聞くと、保険会社の方々はこう言いました。
「脳出血の原因である高血圧が、告知書類にマークされていません。」 Cさんのおばあちゃんは、高血圧ではありません。 それに、医師の診断書でも、高血圧の言葉は、どこにも出てきません。 「残念ですが、ご期待には添えないようで。それじゃぁ。」 そういい残し、保険会社の方は帰っていきました。
現在、脳出血で寝たきりになり、1年が経過します。 未だ、入院させる事も出来ていない状況です。 保険会社からの連絡も無く、どうすればわからない…。 そうCさんは言います。 保険会社は、契約をする時は良い事を言い、支払いの時は重箱の隅を突付く様なやり方で、粗捜しをします。
こういった事を防ぐためにも、どんな時も自分は客! おかしい事はおかしい!ときちんと言う事が重要です。 Cさんの様に、何もせずにいるのは間違いです。 出来る事は何でもやり、決して保険会社のいいなりになってはいけません。 皆さんも、お気をつけ下さい。
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