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最初の事例は、お子さんの保険料不払いに関する体験談です。 その保険会社は、ちょうど家族全員で加入して、10年目を迎えます。 ある日、子供が車とぶつかり、怪我をしてしまいました。 医者へ行き、診断書をもらって、保険会社に連絡をしました。 後日、自宅に来てくれるとの事でしたので、とりあえず保険会社が来るのを待っていました。
すると、保険会社から連絡があり、「3時間位遅れます。」との事。 連絡があったので、しぶしぶ許しました。 数日通院をしたので、支払われる額は当初説明された通りの2万円程度。 そう考えていました。 しかし、保険会社が来て、診断書を渡すと、おかしな事を言われました。
「当日の医者の診断書は打撲とあったから、2000円は支払われる」 「しかし、通院時の診断書には捻挫とあったから、支払われない」 結局、支払いは2千円だけで終わり、その後何の連絡もありません。 保険に関して無知な私たち夫婦は、それ以来きちんと保険は選ぼうと決意しました。
保険に入れるまで。 それはそれは営業は、丁寧にしてくれます。 しかし、大抵の保険会社は保険に入ったら出来るだけお金を払わない様に、払わない様にと、試行錯誤をします。 これに立ち向かうには、こちら側できちんとした保険に関する知識を身につけ、正々堂々と戦う事です。 保険会社と、私たちは対等ではありません。 私たちはお客様なのです。 その事を忘れないで、何かあった時は、強気で保険会社と話し合って下さい。
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