実例!保険金不払い体験談-自動車保険の評判・口コミも掲載

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実例!保険金不払い体験談

保険金不払い体験談1

最初の事例は、お子さんの保険料不払いに関する体験談です。 その保険会社は、ちょうど家族全員で加入して、10年目を迎えます。 ある日、子供が車とぶつかり、怪我をしてしまいました。 医者へ行き、診断書をもらって、保険会社に連絡をしました。 後日、自宅に来てくれるとの事でしたので、とりあえず保険会社が来るのを待っていました。

すると、保険会社から連絡があり、「3時間位遅れます。」との事。 連絡があったので、しぶしぶ許しました。 数日通院をしたので、支払われる額は当初説明された通りの2万円程度。そう考えていました。 しかし、保険会社が来て、診断書を渡すと、おかしな事を言われました。

「当日の医者の診断書は打撲とあったから、2000円は支払われる」 「しかし、通院時の診断書には捻挫とあったから、支払われない」 結局、支払いは2千円だけで終わり、その後何の連絡もありません。 保険に関して無知な私たち夫婦は、それ以来きちんと保険は選ぼうと決意しました。

保険に入れるまで。 それはそれは営業は、丁寧にしてくれます。 しかし、大抵の保険会社は保険に入ったら出来るだけお金を払わない様に、払わない様にと、試行錯誤をします。 これに立ち向かうには、こちら側できちんとした保険に関する知識を身につけ、正々堂々と戦う事です。 保険会社と、私たちは対等ではありません。 私たちはお客様なのです。 その事を忘れないで、何かあった時は、強気で保険会社と話し合って下さい。

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保険金不払い体験談2

Aさんは今通販系自動車保険業界で最も伸びているといわれているある損保会社に入っていました。その保険会社の事故対応、価格の安さ、サイトの見易さなどには大変満足していたのですが、問題は先月Aさんの身に起きた物損事故で発生しました。

その事故では、Aさんが車の中に入れていたお気に入りのゴルフクラブが壊れてしまったのですが、Aさんは自動車以外の所持品に関する補償もしてくれる物品破損保険に加入していたので、補償してもらえるだろうな、と思っていたのです。ところが保険会社は、

「物品破損保険(自動車以外の所持品)の適用に際して、当時の購入価格を証明する領収書がないとだめです」と主張したのです。買った当時の領収書を律儀に保存している方なんてどれだけいるのでしょうか?およそ現実的ではない話です。

結局かなりもめた上で、最終的には販売店印の付いた当時の推定一般市場価格の証明書を書いてもらう事にて、Aさんは何とか料金を支払ってもらえたのですが、こんなに素直に支払ってくれないのであれば基本的な自動車保険以外の付帯サービスは付けなくても一緒だと思ったということです。

私達も、なんだかお得そうだからという理由だけで、自動車保険会社が提案してくる特約や付帯保険を契約するのではなく、しっかりその特約なり、付帯保険の支払い要件を確認しておくことが重要です。

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保険金不払い体験談3

次の事例は、某外資系保険会社に加入していたBさんの例です。この事件は、今年の4月に起きました。 Bさんがいつものように近所を運転していると、路上駐車をしていた車がいきなり動き出し、衝突事故になってしまったのです。

そこで保険会社の人を呼んで事故対応してもらったのですが、契約者に教えるはずの支払に関することなどを一切教えてもらえませんでした。 さらに、車を修理してもらうためにディーラーから出してもらった見積もりには、事故車の運送料などの費用が含まれていたのですが、保険会社に見せると「運送料は保険で払えない!」といわれました・・・

保険料の不払いとまではいきませんが、出し渋りされ納得がいきません。実は、インターネット上の口コミサイトで調べてみたら、この保険会社は悪質な評判がたくさん立っていたのです!

Bさんは、保険会社に入る前は、その保険会社の評判をしっかり調べようと固く誓ったそうです。みなさんも保険会社に入る前には友人やインターネット上の口コミサイトなどでしっかり評判をチェックしておきましょう。

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保険金不払い体験談4

今回は、Cさんのおばあちゃんの保険不払い問題の体験談です。生命保険の不払い事例なのですが、保険会社のやり口を知る上で参考になるので紹介します。テレビCMでも有名な某保険会社の保険に、Cさんのおばあちゃんは加入していました。 おばあちゃんは、「年も年だし、何かあったら、保険屋さんに連絡して頂戴。」 いつもこのように言っていたそうです。

ある日、突然Cさんのおばあちゃんが脳出血で倒れてしまいました。 Cさんは、慌てて保険会社に連絡をします。 保険会社からは、「確認する点も幾つかあるので、明日連絡する。」 そう連絡がありました。 翌日、電話をいくら待っても、保険会社からは連絡が来ません。 Cさんから電話をすると、怒った口調で「もう少し待ってて!」との事。 Cさんは、怒って上の人に翌日話を聞いてもらう事にしました。

翌日、保険会社の偉い人が4名家にやってきました。 医師の診断書を見せると、なんともおかしな事を言い始めたのです。 「脳出血ですかぁ。告知義務違反ですね。」 Cさんは、頭に???マークが浮かびました。 過去の病歴に、脳出血はありません。 何で?と聞くと、保険会社の方々はこう言いました。

「脳出血の原因である高血圧が、告知書類にマークされていません。」 Cさんのおばあちゃんは、高血圧ではありません。 それに、医師の診断書でも、高血圧の言葉は、どこにも出てきません。 「残念ですが、ご期待には添えないようで。それじゃぁ。」 そういい残し、保険会社の方は帰っていきました。

現在、脳出血で寝たきりになり、1年が経過します。 未だ、入院させる事も出来ていない状況です。 保険会社からの連絡も無く、どうすればわからない…。 そうCさんは言います。 保険会社は、契約をする時は良い事を言い、支払いの時は重箱の隅を突付く様なやり方で、粗捜しをします。

こういった事を防ぐためにも、どんな時も自分は客! おかしい事はおかしい!ときちんと言う事が重要です。 Cさんの様に、何もせずにいるのは間違いです。 出来る事は何でもやり、決して保険会社のいいなりになってはいけません。 皆さんも、お気をつけ下さい。

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保険金不払い体験談5

今回は、異常に遅れた保険料の支払いに関しての体験談です。 Dさんのお父様が、交通事故で無くなられました。 不慮の事故なので、死亡事故での保険の支払額は満額5000万円のはず。 事故が起きると、保険会社は支払う事を念頭に置くとの事を言い、調査を開始しました。

その当時の状況、出掛ける前の状態、前日の状況等、警察や家族の方々に、色々な事を聞き出します。 その期間は、最初は1〜2ヶ月の間と言われたのですが、実際には9ヶ月後に保険料は支払われるとの事。 しかし、金額は2300万円。 どういう事だ?と保険会社に聞くと、保険会社はこう答えます。

「我々の調査では、お父様の事故は不慮の事故ではありません。」 警察での調査では、不慮の事故との見解が出ています。 なぜ、そちらを優先せずに、自分達の調査で決めるのか…。 私たち残された家族は、現在保険会社を相手にして、裁判中です。 裁判は、半年以上続いています。

知人の保険の営業に聞くと、「どうしても死亡保障は金を出したくないんだよ。」と言っていました。 保険の目玉でもある死亡保障。 額が1000万円、2000万円etc…。非常に高いのが特徴です。 死亡保障の支払いが多いから! そういった安易な考えで、保険を選ぶのは本当に注意して下さい。 満額を受け取る事は、ほぼ不可能と考えて下さい。 もし受け取るには、保険会社との徹底的な戦いを覚悟しなくてはいけません。 保険は、私たちに安心を売ってくれているはずなのに…。 おかしな話ですね…。

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保険金不払い体験談6

今回は生命保険に関する保険金不払いの体験談です。自動車保険についてもあてはまる事例なので紹介します。ある保険会社で、半年前に保険の転換をしたEさん。 最近、急に病気になってしまい、保険金の請求を保険会社に行いました。すると、保険会社は、「告知義務違反」との事。 保険を解除するか、転換前の契約に戻せ!との連絡が来ました。

基本的に、転換する前には過去の健康状態に関して、告知書類を提出します。 しかし、その保険会社は、内科・外科に関しては、具体的な事が記載されていなかったので、全て「いいえ」と書きました。 しかし、保険会社が言うには、内科には、心療内科も含まれると言うのです。 もちろん、保険会社の営業の方は契約が欲しい一心で、デメリットを話す事がありません。

確かに、保険会社として見れば、告知義務違反になるかもしれません。 しかし、それは営業の説明が足りないのが原因。苦情を言うと、風邪等でも、告知をしないと告知義務違反になるとの一点張り。まるで、騙されたあなたが悪いと言われている様でした。 自己判断や、忘れかけていた記憶。正直、過去5年間の詳しい病歴を覚えている方はどれだけいるのでしょうか?

現在、Eさんは保険会社と協議中。 安心を買ったのに、いざと言うときは不安と絶望。大抵、保険料を不払いの名目として使うのは、「告知義務違反」という言葉です。 大事なのは、きちんと契約書を読み、担当者に不払いについても聞く事。 自分のための保険です。支払われなければ、保険に入る意味がありません。 Eさんの様になるのを防ぐためにも、必ず確認をして下さい。

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