TOPページ > 保険業界の内情と不払いに関する提言 >完全オーダーメイド保険方式の提案
保険業界の都合で削減される特約から消費者の利益を守るために、私は、「メニュートッピング方式」での完全オーダーメイド保険を提案します。これは、ベースの死亡保険(定期・終身等)、自動車保険なら対人賠償に各種特約をお客様がメニューから選びベースの保険にトッピングしていく方式です。
生命保険で説明します。ベースの死亡保険にお客様は各種特約をトッピングします。まずメニュー(意向確認書)によりお客様が今回の保険加入(見直し)にあたり何を求めているか(心配しているか)ニーズは何なのか?メニューに列挙してある加入目的(ニーズ)・・・例えば家族保障・がん保障・介護保障・老後生活資金・家族入院保障・・・等々にチェックをしてもらいます。各項目にチェックが入った場合にはそれに対応する下記特約がお客様のニーズを満たしますと分かりやすく必要な特約をお客様に提示します。
その各種特約一覧には簡単な支払い要件が記載されておりお客様は必要な特約の支払い要件も確認できます。イメージが湧きますでしょうか?このメニューを作成することでお客様の意向も確認できます。その後、お客様個別の特別のご要望を記載する欄をもうけお客様の意向(ニーズ)を確認しベース保険にお客様がトッピングした各種特約を付けて保険設計書を作成し予算等に応じ保険内容をつめて契約にいたる方式です。
こうすれば商品内容が単純な保険でも各種特約を付けて内容充実したチョット複雑な保険でもお客様が選択できるようになります。出来合いのセミオーダーの保険で問題が起こったら簡単な内容の保険に・・・と常に保険会社サイドの意向が強く反映されるよりはお客様の選択肢のひろがる『保険契約のメニュートッピング方式』を私は提案します。