TOPページ > 補償内容の検討 > 搭乗者傷害保険はどう考える?
とかく搭乗者保険を
同乗者のための保険と勘違いしやすいですがこの保険は、その車に乗っていた人(運転者も含む)が対象になります。運転している本人や同乗中の家族(任意保険がおりないと言われても)・友人など、搭乗者傷害保険の対象になります。
交通事故による死亡・ケガに対して、入院+通院は日額計算で定額で、相手からの賠償に関係なく保険金が支払らわれます。
請求しない人は、搭乗者傷害保険を支払ってもらえません。憲法も権利の上に眠る者をこれを守護しない として時効で斬っています。(一般に加害者請求3年、保険会社請求2年。時効はあきらめる前にまず確認しましょう。 搭乗者傷害保険は、補完的なものですので、保険金額は大きくありませんが定額で、入院・通院費などが、過失割合などは争わない性質のものなので(国家補償事業)治療が終わった段階で即(2週間ほどで)定額で出ます。ですが請求しておかないともらえません。請求し忘れやすいので、気をつけましょう。