TOPページ > 補償内容の検討 > リスク細分型の本当のところ
すべてのドライバーの保険料がリスク細分型を選択することによって安くなるわけではありません。CMを見ていると、「リスク細分型」=「保険料が安い」というイメージを抱いてしまいますが、逆に、事故率の高い区分に属したドライバーは、保険料がこれまで以上に高くなる可能性があるということも認識しておく必要があります。
結論から言えば、近年ではほとんどの保険会社がリスク細分型自動車保険を取り扱うようになり、週末にしか運転しない人は保険料が安くなります。ゴールド免許の人は保険料が安くなります。などとCMでも流れていますので、誰でも保険料が安くなりそうなイメージですが、逆にいえばリスク(危険度)が高い場合には従来の保険料よりも高くなることもありますし、保険会社によって保険料率や割引率は異なる場合が多いので、自動車保険に加入する場合は、複数の保険会社に見積もりをしてもらうことが大切になります。