補償内容の検討-自動車保険の評判・口コミも掲載

会社概要お問い合わせ

TOPページ > 補償内容の検討

注目情報

自動車保険体験談を件掲載しています。→自動車保険が3万円安くなった方法


補償内容の検討

リスク細分型とは何か?

リスク細分型自動車保険とは、ドライバーの過去の事故データ、所有するクルマの種類などを、危険度に応じて区分し、リスクの少ない契約者の保険料は安く、リスクの高い契約者にはそれなりの保険料を負担してもらうという考え方です。

リスク細分型は保険料が安いというイメージがありますが、逆に、事故率の高い区分に属したドライバーは、保険料がこれまで以上に高くなる可能性があるということも認識しておく必要があります。

ちなみに、保険業法施行規則によれば、年齢/性別/運転歴/使用目的/使用状況(年間走行距離など)/車種/安全装備(エアバッグ・ABS・衝突安全ボディなど)/所有台数/地域 という9つのリスク要因で保険料に差をつけてもよいことになっています。

TOPページへ

リスク細分型の本当のところ

リスク細分型自動車保険とは、ドライバーの過去の事故データ、所有するクルマの種類などを、危険度に応じて区分し、リスクの少ない契約者の保険料は安く、リスクの高い契約者にはそれなりの保険料を負担してもらうという考え方です。

すべてのドライバーの保険料がリスク細分型を選択することによって安くなるわけではありません。CMを見ていると、「リスク細分型」=「保険料が安い」というイメージを抱いてしまいますが、逆に、事故率の高い区分に属したドライバーは、保険料がこれまで以上に高くなる可能性があるということも認識しておく必要があります。

結論から言えば、近年ではほとんどの保険会社がリスク細分型自動車保険を取り扱うようになり、週末にしか運転しない人は保険料が安くなります。ゴールド免許の人は保険料が安くなります。などとCMでも流れていますので、誰でも保険料が安くなりそうなイメージですが、逆にいえばリスク(危険度)が高い場合には従来の保険料よりも高くなることもありますし、保険会社によって保険料率や割引率は異なる場合が多いので、自動車保険に加入する場合は、複数の保険会社に見積もりをしてもらうことが大切になります。

TOPページへ

年齢制限による保険料の違い

運転者の年齢を限定することで保険料は割引になります。21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上限定があります。ただし、年齢条件を付けるとその年齢以外の人が運転して起こした事故は補償されないので、家族や知人など自分以外の人が運転するときは補償対象者かどうか注意が必要です。

年齢条件が上がると保険料が安くなります。 担保する年齢が若くなればなるほど保険料は高くなります。契約した車を自分の子供が新たに運転することになる場合は、現在の契約の「運転者年令条件」を必ず確認してください。同居の子供の年令が「運転者年令条件」に満たない場合、子供が運転して起こした事故については保険金が支払われません。

子供が免許を取って運転するようになったため、自動車保険料が高くなった!という人のために「子供特約」があります。例えば、自動車保険の運転者年齢条件が30歳以上補償となっている場合に子供追加特約は26歳以上補償にすることができるというものです。

TOPページへ

車両保険はつけるべき?

車両保険は、事故などで被害をうけた自分の自動車を守る保険です。事故にあう確率や車の修理費用などを考慮して、車両保険が必要かどうかを検討するとよいです。車種ごとに料率クラスが決まっているので、高級車であればあるほど車両保険金額も高くなります。

大切な車が壊れてしまった場合を車両保険では、契約の車が衝突、墜落、火災、盗難、台風、洪水、高潮など偶然な事故によって損害を被った場合に保険金が支払われます。補償範囲と保険料を考えて契約条件を決めることになりますが、万が一の事故に備えて、補償範囲が限定されていない「一般車両」をおすすめします。

対人保険や対物保険などに加入していないと万が一の時に相手に迷惑をかけるのと違い、車両保険はあくまで自分のための保険です。最悪の場合、自分が我慢すればいいか、と考える人もいらっしゃるでしょう。しかしまた自損事故などを起こしたときに、「入っておけばよかった・・」と非常に悔やまれれるのも事実です。

TOPページへ

人身傷害保険とは?

保険額の目安は3000万円。事故の過失割合を問わずに、契約自動車に乗車中の者すべての治療費や休業損害、慰謝料などを支払う。他車搭乗中や歩行中の交通事故も対象になります。 身傷害補償保険は、相手のいる自動車事故でケガをしたり、死亡した場合に、契約先の損保会社があらかじめ設定した保険金額を上限に実際の損害額を100%支払ってくれます。

対象となるのは、保険の対象となっているクルマに乗っていた人全員です。それから、契約者とその同居の家族であれば、歩行中や他人のクルマに乗っていたときの自動車事故もカバーしてくれます。 搭乗者傷害保険に比べて人身傷害補償保険は割高ですが、補償内容の充実度は人身傷害補償保険のほうが厚みがあります。保険会社によっては、搭乗者傷害保険の取り外しができるところがあるので、人身傷害補償保険を付けたら搭乗者害保険を外すとその分、保険料が安くなります。

TOPページへ

対人賠償保険は無制限が基本!

各種統計では、対人賠償事故の2件に1件の割合で自賠責保険の補償額では足りず、任意保険の支払いが必要とされているのが現状です。自賠責保険は死亡時の補償金額最高3000万円、後遺障害に対しては最高4000万円の支払いまでで、時には数億円にもなる近年の高額賠償にはとても対応しきれないのが現状です。

交通事故で、歩行者や同乗者を死なせたり、ケガをさせてしまったとき、自賠責保険からの支払いでの不足分が支払われます。近年の賠償額は億単位になることもあるので、対人補償は無制限にするのがベストです。これは相手が死亡に至った場合、その補償金がその人の年齢や社会的地位によって大きく異なってくる為で、近年の例では数億円の補償が出たケースもあります。 死亡事故や重傷事故を起こしてしまった場合、億単位の賠償額になることも珍しくありません。

TOPページへ

対物賠償保険が意外に高くなるケース

対物賠償保険は、自動車事故によって、他人の財物、つまり「モノ」に破損、汚損、滅失などの損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われます。

店舗など業務を行っている建物への衝突や、トラックや大型車など業務用の車両に衝突した場合は、建物や車両など直接壊したモノへの賠償以外にも、営業損失や休業補償などの損失も含めてカバーします。 特に店舗や信号機、バスなどの場合は、数千万円の賠償額を請求されることが少なくありません。

一般的に、対物賠償保険は1000万円で契約している方が多いようです。大抵の事故の場合はこの範囲内で収まりますが、電柱と衝突した場合。いろいろ変圧器などが付いた立派な電柱を根本から痛めてしまうと、その電柱の交換費用は2000万円にも達する場合があります。

物事故の場合、損害賠償請求されるのはクルマやモノの修理代だけではありません。事故によって生じた間接的な損害、つまり休業損害や営業損失なども損害として積算されます。クルマ同士の事故であっても相手がバスやトラック、タクシーといった業務車の場合は、休業補償分の賠償金も支払わなければならないのです「たかが対物事故」と甘く見ず、万一のために十分な保険金額で契約しておくことをお勧めします。

TOPページへ

自損事故保険はどう考える?

交通事故には単独事故も多く発生しています。こうした事故の場合、同乗者についてはそのクルマについている自賠責保険が支払われますが、運転者本人の死亡や傷害については、自賠責保険からは1円も出ません。運転者(被保険者)が自らの責任で起こした自動車事故によって死亡したり、傷害または後遺障害を被った場合に払われるのが自損事故保険金です。

対人賠償保険を契約すると、逆に自分を守る保険として「自損事故保険」がセットになっていることが多いです。そのため、この保険はあまり認知されていません。ですが、自分で勝手に起こした事故だからとあきらめる前に、まずは加入の保険会社に連絡をするとよいと思います。

ただし、飲酒運転や無免許での単独事故や、自殺を目的とした事故の場合には適用されません。 補償内容は、死亡時1500万円、後遺傷害の場合50万円〜1500万円(介護が必要ない場合は350万円を上限)となっています。このほか、事故によるケガが原因で入院した場合は、1日あたり6000円、通院では1日あたり4000円(ともに100万円を限度)と保険金額が定められていて、搭乗者傷害保険とは別に支払われます。

TOPページへ

無保険車傷害保険は必要か?

保険未加入者と事故を起こして、被害者が苦しい思いをするケースは案外多くあります。無保険車とは、任意保険である対人賠償保険に加入していなかったり、対人賠償保険に加入していても補償金額が少額の自動車やバイクのことをいいます。

その無保険車との事故に巻き込まれ、加害者から十分な損害賠償を受けることができに、無保険車傷害保険に加入をしていれば、この自動車保険から賠償金を受け取ることができ、支給金額は、自分が契約している対人保険と同額です。

無制限の対人保険に加入している場合、限度額は2億円になります。 万が一のために任意保険にきちんと加入しておきましょう。無保険車が賠償できる額は自賠責保険の限度額。最高3120万円までの支払い能力ということになります。にもかかわらず、 無保険車と事故をする確率は10回の事故のうち1回〜2回といわれているので、人ごととはいっていられません。

ちなみに、事故相手である無保険車が下記にあげる4つの条件のいずれかに該当する場合、保険金の支払いをうけることができます。

1.事故相手が任意の対人保険に加入していない場合。
2.対人保険に加入しているが、規定違反で保険がおりない場合。
3.ひき逃げなどにより事故の加害者が特定できない場合。
4.対人保険に加入しているにもかかわらず、その保険額が被害者に支払う賠償額に満たない場合。

相手が「無保険車」だと、事故相手の過失で損害を被っても十分な補償をうけられません。それどころか病院もかかれなくなってしまう恐れがあるよね。こういうとき「無保険車傷害保険」が強い味方になってくれるわけです。

TOPページへ

搭乗者傷害保険はどう考える?

とかく搭乗者保険を同乗者のための保険と勘違いしやすいですがこの保険は、その車に乗っていた人(運転者も含む)が対象になります。運転している本人や同乗中の家族(任意保険がおりないと言われても)・友人など、搭乗者傷害保険の対象になります。 交通事故による死亡・ケガに対して、入院+通院は日額計算で定額で、相手からの賠償に関係なく保険金が支払らわれます。

請求しない人は、搭乗者傷害保険を支払ってもらえません。憲法も権利の上に眠る者をこれを守護しないとして時効で斬っています。(一般に加害者請求3年、保険会社請求2年。時効はあきらめる前にまず確認しましょう。

搭乗者傷害保険は、補完的なものですので、保険金額は大きくありませんが定額で、入院・通院費などが、過失割合などは争わない性質のものなので(国家補償事業)治療が終わった段階で即(2週間ほどで)定額で出ます。ですが請求しておかないともらえません。請求し忘れやすいので、気をつけましょう。

TOPページへ

自動車保険のロードサービスは使える?

ロードサービスはJAFの独占業務だと思っているようですが、実際には様々な保険業者がロードサービスを提供しています。サービス内容もJAFにロードサービスとは通称の呼び名で、各社『ロードアシスタンス』や『安心サポート』『おくるまQQ隊』など、さまざまな呼称でよんでいます。

他社に追随する形でどんどん進化してきたこのサービスは、私たち契約者にとっても非常にありがたいサービスで、これを利用したときに本当に保険に入っていてよかったと感じられるという契約者が多いのも事実です。

競争によってサービスが向上していくのは、契約者にとって歓迎すべきことでもありますので、サービスを有効に利用できるように、自分の契約はロードサービス付き契約なのかどうかということくらいは知っておいた方がよいといえます。

自動車保険に付帯するロードサービスの主な内容は、事故や故障、その他のトラブルなどによりレッカー移動が必要になったり、バッテリー上がりやキーのとじ込みで業者のトラブルが必要になったり、あるいは、ガス欠になった場合のガソリンお届けサービスなどというのもあります。

TOPページへ

■各社の自動車保険の一括見積り比較

見積り結果は後日、自動車保険会社から直接メールまたは郵送でご自宅に届きます。 自動車保険会社各社の保険料や補償内容をご自宅でじっくりご検討いただけるので、今の自動車保険を見直ししたい方におすすめのサービスです。
※アドリック損保・チューリッヒ保険・三井ダイレクトはその場ですぐにお見積り結果を表示します。

自動車保険一括見積もり