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保険会社について

JA,全労災の共済ってどうなの?

全労災は消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された“保障”の生協です。正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」です。全労済など協同組合が行う保障に関わる事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれています。

協同組合は、生活をより良くしたいと願う人びとが自主的に集まって、営利を目的としない事業を行う組織です。組合員は自ら出資して運営にも参加、その事業を利用することで活動を進めていきます。

日本の農村では、古くから共同体をつくり、お互いに支え合い、助け合って暮らしを営んできました。 JAの共済事業は、こうした相互扶助(助け合い)を事業理念として、自主的・民主的に運営されており人間性の尊重や地域社会づくりへの貢献をめざしています。

保険が自由化されて以来(金融ビッグバン)、 ある会社が、他社にはないすぐれた特約等を開発すれば3ヶ月か半年遅れで、「必ず」他社もそれに追随するのです。それが、ここ数年来の保険の流れです。とりわけ、評判がよくて人気のある特約などは、 100パーセントといっていいほど、ほぼ同内容の補償を他社が追随しています。 損保ジャパンでも、東京海上日動でも、あるいは、アメリカンホーム・ダイレクトでもチューリッヒでも、 重箱の隅を突っつくような違いならともかく、実質的に、JAとほとんど内容に違いなどありません。

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