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保険会社について

外資系保険会社の評判

自動車保険の業界では、国内系損保がシェア96%、外資系保険会社が3.7%というのが現状です。そのうち国内系上位5社でシェア80%以上を占めています。国内系はやっぱりサービス面で勝負!という印象があります。とすると外資系はそれ以外の部分で戦っているというとこです。

外資系の勝負どころは価格です。 もし外資系保険会社が国内系保険会社のようなサービス競争になってくると、結局どこの会社も同じような価格に落ち着くでしょう。外資系は全国の営業所数は4ヶ所程度で、従業員数が40人~80人という規模ですから、保険料はもっと安くていいんじゃないかと言うのが私の持論です(笑)

外資系保険会社は代理店を廃すことによって、確かに保険料を低く抑えることが可能な体制ですが、しかしその代理店コミッション分を広告宣伝費にかけているのが実情です。雑誌やテレビCM以外にインターネット広告なども含めると、一件あたり少なくとも2万の広告費がかかっています。目安程度ですけど、国内系と外資系であんまりかわらないのが実情です。

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