TOPページ > 保険会社について > 自動車保険どこで加入する?
代理店型やディーラー型での加入契約の場合、損害保険の約4割は、「付加保険料」であり、その多くの部分を代理店手数料が占めています。保険料が自由化されても、国民が保険料を比較して乗り換えるという手間を惜しんでいたのでは意味がないと思います。
一方、自動車保険の自由化後に登場したダイレクト系保険会社は、代理店などが介入しないため保険料が安いケースが多いですが、安さと補償内容だけにとらわれず いろいろな観点から比較してみることが重要ではないでしょうか。代理店の方と実際に会って話を聞き、信頼できる内容だったので、値段は希望よりも高めでも決めるという方法もあります。
どんな事故でも、自分が当事者になったら気が動転し、誰でもパニック状態に陥ってしまいます。また、当事者がケガをしている場合は、本人が警察や消防署に通報するゆとりはまずありません。そんな時には代理店加入型やディラー加入型のほうが直ぐに直接相談に乗り素早い対応をしてくれるので心強い場合もあります。