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自動車保険の基礎

等級制度とは

等級というのは、自動車保険の割り引きや割り増しを表す基準のことです。通常等級の料率は「ノンフリート等級別料率」と呼ばれていて、ノンフリートとは車の所有台数が9台以下の契約のことをいいます。

また、等級は無事故を続けることで料率が下がっていくので「無事故割り引き」と呼ばれる場合もあります。 始めて任意保険を契約する時には6等級からスタートし、無事故を続けると、毎年1等級ずつ上がっていきます。割り引き率が増えて保険料が下がる仕組みになっています。無事故を続けると、毎年1等級ずつ上がっていき割り引き率が増えて保険料が下がる仕組みになっています。

事故を起こすとその翌年の自動車保険契約の等級は、3等級ダウンします。1等級になると自動車保険契約を引き受けてもらえなくなることもありますしので注意しましょう。保険を使わなければ1等級上がるはずのものが3等級下がりますから、次年度契約は4等級も開くことになり、割引率からすると30%も違ってきますので、注意が必要です。

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